<本店>
〒194-0044
東京都町田市成瀬2321
(小田急線:町田駅よりバス10分
鞍掛バス停前)
TEL:042-725-2989
FAX:042-725-1908
9月9日は「重陽の節句」。ご存知でしょうか?
中国では奇数は縁起のよい”陽”の数と考えています。そして「9」が重なる9月9日を「重陽」として節句のひとつにしたのです。
重陽の節句には「菊の花」がよく使われることから、別名”菊の節句”とも。中国では不老長寿の薬として菊酒を飲む風習があり、これが日本に伝わって、平安時代は「重陽の節会」という宮中行事に、江戸時代には武家の祝日になりました。明治時代までは庶民の間でも行事として行われていたそうですが、今ではもう耳慣れない行事となっています。
現在ではお茶会などに節句菓子として9月9日前後によく使われます。
中秋の名月、「十五夜」です。
十五夜とは旧暦の8月15日、新暦では9月中旬から下句で、1年の内で月がもっとも明るくて美しいとき。
十五夜には、すすきや秋の草花を花瓶に飾り、お神酒、団子と里芋や梨など、その時期の豊作物をお供えし、感謝の気持ちを表します。昔は、川に船を浮かべて月を鑑賞したり、月の下で宴を張って詩歌を詠んだりしたそうです。
この風流な習慣は、中国では唐の時代からありました。後に日本に伝えられ、農作物の収獲を感謝する行事へと発展し、現在まで伝承されてきたのです。関西から中国地方にかけては、芋類の収穫を祝い、里芋を供えることから「芋名月」とも言います。
華月では一日限定でお月見団子、月見饅頭を販売します。
日頃お世話になってる方の恩返し。長寿のお祝に和菓子は最適です。
紅白饅頭、赤飯など色々なお菓子の予約も受付中です。
是非お問合せください。